家出掲示板の体験談 高知県
高知県室戸市在住 U.Yさん(39歳)
「こんにちは、写メを見て仲良くしたいと思いました。もし泊まるところがなかったら私の家はどうですか?」「メールありがとう!私みたいな女でいいの?だって、写メなんて別に可愛くないし、それに他の女の子たちと比べたって…でもいいの?」「どうも私は君のことが好きみたいなんです。だからメールをしました。ぜひお願いします、こちらから頼みますよ。」「そうなんだ…ありがとう!ぜひ!」
これは今、私の横で寝ている女の子との最初のメールです。家出掲示板に書き込んでいた彼女にメールを送った私とのやりとりです。まぁあんまり褒められたやりとりじゃないと、今見ても思います。
たしかに彼女は他の女の子たちと違って、垢抜けていないので、キレイというかハデな感じはありませんでした。しかし磨けば絶対に光る、それを確信したのでメールを送ったのです。家出掲示板で一番光る原石、それが彼女だったのです。
「家に泊めてあげるけど、今度は私のお願いも聞いてくれないですか?」「うん、いいよ。どうしたらいいのかな?」「簡単です。キレイでいてくれたらそれでいいです。あ、でもちゃんと寝るときは化粧を落としてくださいね(笑)」「それはちゃんとするよ(笑)でもきれいでいてって言われても…」「実は私の知り合いにメイクアップアーティストがいるんです。その人にメイクや髪型などを学んで、綺麗になってほしいと思うんです。」「へぇ!すごい人と知り合いなんだ!美容関係は前から興味があったから、いいよ!」
彼女は忠実に彼の言うことを聞いて、綺麗になっていきました。今は一緒に歩いていると、振り返られるくらいの美人になりましたよ。やっぱり彼女は一番の原石だったのです。





